Tsurumi Tarot NIJI Office

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「鶴見明世のリーディング」とは。

正直に申します。一般的にタロットリーディングと言われている「占い」と鶴見明世が提供する「主としてタロットカードを用いるReading」は似て非なるものです。

私、鶴見明世の提供するReadingを経験した方はほぼ、100%の方がリピーターになってくださいます。
勿論、一期一会という言葉があるように、刹那的な一瞬の関わり合いであるクライアントさまも数多くはおいでです。

でも、例えば間が10年空いても、そういえば鶴見さん今まだReadingしているのかな……とネットで検索してお越しくださる方もやはり、数多くおいでです。

一人一人の方を誠実に心を込めて拝見申し上げているという事もあると思いますが、やはりその一番の要因は
「当たるというだけではなく逢った事で物事が動き出した・未来が変わってきたように思う・自分の意識がポジティブになった」
という実感を得られるからだと思います。

そこがいわゆる「一般的なタロット占い」とは違うところでしょう。

タロットのみならず、「占い」と総称されるフォーチュンテリング・未来を予測していく事、霊感という冠がつく所作諸事の数々、宗教的な「雰囲気」を漂わせている助言、チャネリングと称される高次の存在のアクセス、それらをす全て含んだうえで統合して提供していく。

つまり、クライアントさんが抱える問題を分解・解体してそのパーツひとつひとつを確認意識した上で、クライアントさんの希望と現実の可動範疇、経済的要因と要素、取り巻く人間関係等をわかりやすい形で再構成し、ギフトとしてお返しする。
場合によってはプレゼンテーションした上で認識の変化を講じていただく。

その分析、追跡、解明、変貌、進化、それらをタロットカードで読んでいく為に

「覚えたカードの意味だけではなく、シックスセンスと知力を稼働させる」
「固定的な言葉を使う事により独断的で洗脳的な表現を使わす、日本語としての特性、言霊を生かす」
「より良い読み方をして、ポジティブが現実の存在となり得るようにする」
という事象を加味させていきます。

これを出来るのがシャーマニズム。オカルティズム。
スピリチュアルを含み、そして更に拡がる意識と可能性です。それこそが、鶴見のリーディングなのです。

ちょっとわかりにくいかもしれません。
例えば、心理学を例にとってみましょう。
フロイトの提唱するフロイトの心理学とユングの提唱するユング心理学。
同じ心理学であっても、双方の意識の根源は違います。
ですから、同じ患者に対しても双方の見解も治療法も違います。
それはどちらも間違いではない。ただ、やはり治療効果が出るほうが「より有効」と判断される。
また、現実的な理由が付け辛い患者の症状に対し、トランスパーソナル心理学と一部の宗教観、スピリチュアルな解釈は同意的見解としてリンクする。

このように同じくくりの中に入る事柄でも、様々な見方があり、どれも間違いでは無いながら効果的(理解度が深い・共鳴感が強い)な内容が賛同を得ていくわけで、これを「占い」「タロット」「Reading」に当てはめて考えてみるとわかりやすいかと思います。

タロットカードをオカルティズムの知識で扱い、シャーマニズムの理解でスプレッドし、シックスセンスと知力でReadingする。
これが私の提供する Readingなのです。

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